救いになったのは、このコメントでした。激甚被災地の1つである宮城県名取市で瓦礫撤去にあたられている従事者の方です。
——————
私は毎日震災で発生したがれき置き場でがれきの選別作業に従事しております。まずこの度は被災地のがれきの受け入れを表明していただきありがとうございます。結果的には撤回せざるを得ない状況になってしまったのは残念で仕方ありませんが、多くの武雄市民の皆様は、がれきの受け入れに同意いただいているものと信じておりますし、その気持ちに本当に感謝しております。私の従事している現場では、先日の放射性物質の測定結果でも国の基準値を下回っているという結果が出ておりますが、仮に国の基準が甘かったとしても実際は公表されている数値よりも高かったとしても、それを理由に現在の仕事を放棄するつもりもありませんし、他地域のご協力が得られないのであれば、何十年かかったとしても自分たちの手で自分たちの故郷の復興を成し遂げる心意気でやっております。今回の件では市長はじめ皆様のご尽力にも関わらず実現できませんでしたが、皆様のお気持ちとこれまでのご支援には本当に感謝しております。今後とも被災地の復興していく姿を見守っていただければと思います。長文乱文失礼致しました。
———————心から応援します。
(via clione)